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一瞬で、、変わるんだね!

突然だけど話したくなったんで書いちゃいます。
ちょっと古いんですけど。
2年以上前のプロレスの話です。
(2014年04月09日)
この日私は会場でなくテレビ観戦でした。
新日本プロレスは熱い!

新日本プロレスロゴ

IWGPインターコンチネンタル選手権試合です。
絶対王者として君臨してた中邑真輔選手。
3ヵ月前に棚橋弘至選手に王座を奪われた。
この日は奪還目指しての再チャレンジ。

IWGPインターコンチネンタル選手権試合

試合は壮絶だった。
トップクラスの2人の戦いであるから当然だ。
膝へ集中攻撃を耐えるチャレンジャー。
激しい技の攻防の末、
中邑選手が第8代IWGPIC王者に返り咲いた。

IWGPインターコンチネンタルベルト

勝利者トロフィーが贈られて、
中邑選手の腰には白いベルトが戻てきた。
そしてリング上でマイクを持つ。
ここでのセリフが私には忘れられない。

一瞬で景色って変わるんだね。

中邑真輔

この言葉の意味は深い。

感動しました。

私は折に触れてこの言葉を思い出します。
何かがあった時、何度も何度も思い出します。
そう、「一瞬で景色は変わるんだよ」と。

瞬時に悟ったり、何かに気づくこともある。
但しそういうのは例外中の例外。
普通は「必死の心」を持って進まないとね。
この時の中邑真輔選手からそう学びました。

人生も同じ。
動かないと景色は変わらない。


車内からの景色

そう思って日々を駆け抜けます。

イヤァオ!!

٩(๑•̀ω•́๑)و

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少しせつない話

ちょっぴりせつない話を思い出した。
私が会社員だった時に同僚のTくんから聞いた話。

この話をブログに書こうと思ってTくんに電話した。
彼は詳しく当時の状況を思い出してくれました。


家族

当時Tくんは20代後半の会社員。
奥さんと小さな娘さんのいる3人家族です。

自分の誕生日が近づいてきた。
家族から祝ってもらうことを期待しているTくん。
その日の朝、娘さんの声で目を覚ます。。

パパ起きて。
お誕生日おめでとう!


娘さんはTくんが起きると、
うれしそうに似顔絵を手渡す。

Tくんは目をこすりながら、

ああ、そうか。
頑張って書いてくれたんだね。
ありがとう。


と娘さんの頭を撫でて、一緒にダイニングに向かう。
キッチンからは奥さんが、

お誕生日おめでとう。
これは私から。


とプレゼントを渡してくれる。
笑顔で朝食をとり、Tくんは出社した。

会社

私がこの話を聞いたのはその日のお昼です。
そば屋さんで一緒に昼食をとりました。
食べ終わったときにTくんから聞いたんです。
でもTくんはなぜか浮かない顔をしています。
私は思わず言いました。

幸せでいいことじゃん。
なのにどうしたんだよ?


彼は一言、

雲空

でもな~村野、
僕の誕生日は2日後なんだよ。


あらら、
そうだったんだ。。

(旦那さんの誕生日を間違えるなんて…)
(彼曰く、とてもいい奥さんらしいんだけど)


その日のお昼、私がおごりました。

 - - - - - - - -

(後日談)
翌年からはちゃんと誕生日に祝ってもらえたそうです。
あの時だけ何かの勘違いだったのでしょう・・・。
昨日電話した話の内容では、
Tさんの家は、今でも幸せな家庭のようです。



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(。ゝω・。)σ【☆゚+.誕生日オメデトウ゚+.☆ 】

奇跡的な偶然

これからの話はブログに書く事を本人に了承済みです。
っていうか当事者に、

「ブログに書いて~」

と言われました。
だから出しちゃいましょう。


日々鑑定をしていると、
奇跡のようなケースに出会うことがある。

虹

Eさんは当時20代後半のOL。
紫微斗数鑑定に来られたのは仕事の相談でした。
でも独身の女性はそれだけでは話が終わりません。
恋愛・結婚の話をしないと帰らない(笑)。

シングルのEさんには、

・どういう人が結婚に適してるか?
・相手を選ぶ時のポイント。


確かこのようなことを中心にお話しました。


時は流れて・・・

流れ星


再びEさんから鑑定予約のTELが入りました。
相手が現れたので結婚の鑑定をしてほしいとのこと。
「では彼のデータをメールして」というと、
「当日連れて行くのでその時に」だって。

Eさんはどういう人と出会ったんだろう。
一緒に来るといってたな。
誠実でしっかりとした人だといいな。
そんなことを考えながら鑑定の日を迎える。

ピンポ~ン

お、来た来た♪

2人を迎え入れた私はびっくり!
Eさんの横には私の良く知るH君が笑顔で立っている。

「先生、びっくりしたでしょう」

Eさんは笑いながらさらりと言った。
そりゃービックリするよ。

何何?
Eさんの相手ってHくんだったの?
どこで知り合ったの?


Hくんは私がよく行く飲食店の店長です。
JUMPの岡本圭人くんを大人っぽくしたような好青年。

どうやって出会ったかは長くなるので省略。
2人の間に私の話が出た時には驚いたみたい。

Eさん:ねーねーHくんって、
    何時に生れたのか知ってる?

Hくん:え?何で?


こんなことから紫微斗数の話になり、
Eさんが彼に私のHPを見せたら、

あ、俺知ってる!!
よく店に来てくれる人だよ。



ワイン

これは偶然なのか必然なのか・・・。

~ 中略 ~

更に時は数年流れます。

結婚

この2人、つい最近鑑定に見えました。
2人で揃って、、
いや、3人で。
今年生まれたご長男の紫微斗鑑定です。

赤ちゃん
元気な男の子。

そして今日8月1日は、
Eさんの誕生日なんです!!

オメデトー (^_^)∠※PAN!

バースデー

こうやって書いたら、
また色々と思い出してきちゃう、、

感無量!!

(いつまでも幸せな家族であれ♪)

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Love[*´ω`人´ω`*]Love

ありがとう

今日は6月の第三日曜日。
父の日です。

母の日には何かをするけど、
父の日は何もしないなぁ、


などという人もまだ多いようです。
ちょっと残念ですね。
世の中のお父さんは頑張ってるんだ。
今日ぐらいは感謝の意を表そう。

父の日

お父さんの感動する話があった。
長くなるけど紹介したいです。
是非読んでください。

私の小さい頃の夢はお父さんのお嫁さんになることでした。

お父さんに対して嫌いと思ったことも
嫌だと思ったこともありませんでした。
周りの友達よりもお父さんとは仲良しだったと思います。

でも高校3年、進学について悩んでいた時
私は地元を離れて県外への学校に行きたいと考え、
お父さんとお母さんに相談をしました。

お母さんはいつも私に対して反対をしたことがない人なので
『自分が後悔しないようにやりたいことをやりなさい。
 お母さんは応援するょ。頑張れ。』
そぅ言ってくれました。

でもお父さんは大反対。
『県外に行かんでも同じような学校は地元にある!!
 そこに通いなさい!!』

初めてお父さんと喧嘩をしました。

私は聞き分けのないお父さんに内緒で、
お母さんと2人で入試に向け準備をしました。
受かったことも言わず引っ越しをすることも言わず。
全ての準備を終わらせてからお父さんに伝えました。

私『来月引っ越しするから』

父『知らん。勝手にしろ。』

出発日お父さんの姿はもちろん無く、
お母さんだけが見送りに来てくれました。

地元から離れ学校生活が始まった頃、
お母さんから電話で話があると言われました。

実はお父さんは私が高校入学前から病気でずっと病院に通っていたこと。
それをお父さんに口止めされていたこと。
そして…今度手術をひかえていること。

反対を押し切って進学し、
頑張っている私の邪魔をしたくないと言っていたこと。

お母さんは私と進学について準備していたことを
お父さんにこっそり伝えていました。

見送りの時、
実はお父さんも内緒で来ていて遠くから見ていたこと。

『帰ってきてあげて』

お母さんはそぅ言いました。
私は涙が止まらなかった。

ただただ自分のことを考えて
わがままにやってきたことをすごく後悔しました。
なんでちゃんと相談して説得しなかったんだろう。
自分を責めました。

学校を休んで帰ろうと考えていた時、お父さんからメールがきました。
『自分で決めたことを途中で投げ出さないこと!!
 お父さんは反対したけどお前が決めたことなら
 見守りたいと思います!!だから頑張れ!!!!』

お父さんがそんな風に私のことを見守ってくれているとは思わなかったので
すごくすごくすごく嬉しくて涙が止まりませんでした。

『お父さんありがとう。頑張るからね。
 だからお父さんも頑張って!!
 夏休みにそっち帰るからデートしようね!!』
そう返信しました。

手術は無事成功し、夏休みには楽しいデートをしました。

ですが夏休みが終わり学校生活に戻ると
お父さんの体調はみるみる悪くなっていきました。

お母さんは担当医に

長くみてもあと半年…

咽頭ガンは大腸と横隔膜に転移していて、これから全身にガンが転移していく。
そぅ言われたと泣いて電話をしてきました。
お父さんもそれを知った上で抗がん剤を続け入退院を繰り返していました。

私はお父さんとの約束で途中で投げ出さず最後まで学校に通い、
無事就職もできました。

元気な時には毎日電話やメールをしていましたが、
私が大学を卒業する頃には薬の影響で意識が朦朧とするようになり
薬が切れると体が痛いと言うようになりました。

だんだん話もできなくなってきたお父さん。
意識があるときお父さんは口うるさく

『早く結婚しなさい。
 お父さんが品定めしたるから彼氏を連れてきなさい。
 お父さんよりイィ男を選びなさい。』

そぅ言ってたね。

半年と言われた余命を軽々と超え担当医からは
こんな例は珍しい。
お父さんをそこまで励ましているのは娘さんかな??
そぅ言われました。

でも、少しずつ意識が戻る回数も減り、
痛いとかマッサージとか言わなくなりました。

ボーッと半目を開け天井を見上げているだけの目。
口をあけ苦しそうにする息。

痩せ細りあばら骨や骨盤がくっきりとわかるようになった体。

そんなお父さんを見ていることが辛くなり
病室から何度も出ては泣き、また病室に戻り手を握ったり
腕をさすって筋肉に刺激を与え続けました。

ですが…

1月8日お父さんは私やお母さん、
たくさんの親戚に看取られながら無くなりました。

葬儀にはお父さんの友人や職場の方など
100人以上の方々が来てくださいました。

お母さんは葬儀で『主人は人徳のある人。』
そう言いました。
今回の葬儀で私はそれをすごく感じました。

そんな私ですが…

今度結婚することになりました。
お父さんに紹介したあの人だよ。

お父さんよりイィ男かはわかんないけど
お父さんみたいにすごく大好きな人なんだ。
お父さんみたいに仕事熱心でお父さんみたいに優しい人だょ。

お父さんと一緒に歩きたかったバージンロードは歩けないし、
一緒に結婚はできないけど…
お母さんの隣で号泣してくれてるかな??
喜んでくれてるかな??

空から見る私はどぅ見えてるかな??
それともすぐ近くにいて見守ってくれてるのかな??

お父さん本当に本当にありがとう。
お父さんのことが大好きだょ。
またいつか絶対会えるよね。
その時はちゃんと言うからね。

『ごめんなさい。
 わがままでごめんなさい。
 勝手に決めてごめんなさい。
 ありがとう。
 お母さんと結婚してくれてありがとう。
 見守ってくれてありがとう。』



ありがとう

ちなみに台湾では父の日は8月8日です。
パーパー(八八)と発音するからです。

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オトウサン +(人・∀・*)+。 アリガトウ♪

おばあちゃんの涙

昨日、東京近郊のとある県に行ってました。
その帰り道の夕方、電車内での出来事。
私はボックス席に1人で座ってました。

BOX席

次の駅でおばあちゃんが乗ってきた。
私の斜め前に座ります。
年齢は70歳ぐらいかな。
おばあちゃんはどこか寂しそう。
ず~っとうつむいています。
私はおばあちゃんに話しかけました。

「休日だけど意外と空いてますね」

そんなことから会話が始まった。
おばあちゃんの話を聞くと、
「孫に会いたくて」
と、娘家族の家を訪ねた帰りの様子。
娘さん一家はご主人の仕事で2年間海外にいたそうです。
日本には今月の始めに帰ってきたばかり。
今年のお盆にはおばあちゃんの居る実家に挨拶に来る事は決まってるそうです。
でも、それまで待てない。
一日も早く孫に会いたい。

男の子

子供の2年は早いものだ。
ずいぶん大きくなったんだろうな。
そう思って楽しみなおばあちゃんです。
もちろん前もって娘さんには連絡してあります。


お孫さんの大好物の手作りぼたもちがお土産。
当時4年生のお孫さんが
「おばあちゃんのぼたもちおいしいね~」
と喜んでくれたので頑張って作ったそうです。
海外生活が長かったのだから、
さぞかし好物のぼたもちが懐かしいだろう。
孫の喜ぶ笑顔を思い浮かべながら。

てづくりぼたもち

駅には娘さん夫婦が車で迎えに来てくれてました。
車に乗って間もなく家に到着。
娘さんはさっそく2階にいる子供を呼びます。

「おばあちゃん来たよ~」

しかしお孫さんはつまらなそうに降りてくる。

「こんにちは・・・・」

小さな声でそうつぶやくとお母さんに向かって、

「ねえ、もう挨拶したんだから遊びに行っていい?」

孫にはあまり歓迎されてなかったようです。

「ぼたもちを作ってきたよ」
というおばあちゃんに、

「今はそんなの好きじゃないよ」
と言って、外に出て行ってしまった。
久しぶりの再会なのに。

娘さん夫婦は平謝りです。

「今時の子だからね、仕方ないよ」
…と動揺を隠すおばあちゃん。

その後も娘さん夫婦は一生懸命おばあちゃんに接してくれます。
この2人はとても優しいのです。
でもおばあちゃんは、先ほどのショックが尾を引いてます。

「夕方、息子が帰って来たらみんなで食事に行きましょうね」
という娘さんにも、

「今日は疲れたから帰るよ」
と、2時間で引き揚げてきたそうです。
おばあちゃんは孫の豹変ぶりに相当なショック。
すっかり心が折れてます。

心が折れる

そんな話をした後に、
これまでの自分の辿ってきた人生、楽しかった思い出を私に話してくれました。
その時のおばあちゃんはとても嬉しそう。
こういう事は、あまり人に話したことなかったんだろうな。
時折り涙ぐんだり、満面の笑顔になったり。
私はただ相槌をうつだけ。
おばあちゃんがずーーっと話してました。

さて、私はそろそろ乗り換えの駅です。
それを告げるとおばあちゃんは、
「これ、よかったら食べてくれんかね?」
と私にぼたもちを差し出します。

お孫さんに渡そうと持っていったぼたもちだろう。
(置いてこないで持って帰ってきたんだ)
その時のおばあちゃんの気持ちを察すると私も涙が・・。

「え、いいの?」
「帰ったらすぐに食べるね。」
「うれしいな!」


ぼたもち

お礼を言うと、しわくちゃな笑顔で喜ぶおばあちゃん。
「風邪を引かないようにね」
「野菜をちゃんと食べるんだよ」

最後の最後まで私を気にしてくれてます。
電車を降りる時は手まで握ってくれました。

おばあちゃん

別に私はお孫さんにとやかく言うつもりはない。
その立場でもない。

でもこのおばあちゃんには、、

これから先も笑顔でいてほしい。


☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆
 村野大衡のHP(鑑定の情報もこちらです)
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☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆

ミ★(。´_●`)v おばあちゃん、元気でね v(´○_`*)★彡

Appendix

台湾上機派紫微斗数

最近よく聞くようになってきた紫微斗数。 数ある流派の中でも台湾上機派は最新技術を取り入れ常にアップデートしています。 進化し続ける台湾上機派紫微斗数鑑定をぜひとも体験してください。http://shibitosu.web.fc2.com/

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Author:ほのぼの占い師“村野大衡”
命理師の村野大衡です。
日記なのか占いの話になるのかわかりませんが、お気楽な私に付き合ってください。

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