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駅での可哀そうな青年の話

いつも利用してる駅のホームで遭遇した話。
今思い出しても可哀そうな話です。
最初に断っておきますがこれは実話です。

悲しい

私の乗った電車は1番ホームに停車しました。
その横、2番ホームには行き先の違う電車が停車中。
ここで3,4割の人が2番ホームの電車に乗り換えます。

駅

ここでその青年も2番ホームの電車に乗り換えました。
その青年に向かっておばさんが大声で、

お兄さん、
忘れものだよ~!


おばさん

セカンドバックらしきものを見せて大声で叫びます。
青年は大きなキャリーバックを持ってましたが、
それを2番線の車内にに置いて急いで取りに戻ります。

すいませーん

と言いながら1番線の電車に近づいたその時、
ホームにアナウンスが響きます。

まもなく2番線のドアが閉まりまーす

ドアが閉まります

青年は慌てて2番線の電車に引き返します。
車内にキャリーバックを残してるのですからあたり前。

しかし、

可哀そうなことにギリギリ間に合わなかった。
無情にも大きくドアにぶつかる音が響く。

間に合わなかった

電車のドアは閉まり、そのまま動き出した。
青年はまだそこで呆然としている。

あぁ、キャリーバックが、

唖然

と、頭の中がパニック状態だったのだろう。
だから青年の後ろで、「1番線のドアが閉まりまーす」のアナウンスにも気づくのが遅かったんだと思う。
彼がそれに気がついて振り返った時には、
1番線の電車もドアは閉まってしまった。

手ぶらでホームにたたずむ青年。

その顔は一生分の不幸を背負ったような顔だった。
本当に可哀そうだった。

まるで映画を観ているようだった。

- ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ - ☆ -

その後はきっと、

セカンドバックはおばさんが駅員に届けるだろう。
キャリーバックも盗む人が居るとは思えないので、
終駅で駅員が忘れものとして処理するだろう。

無くなることはないと思う。

ただ取りに行くのが面倒くさいです。
違う路線の最終駅なんて遠いいからなー。

悲しい

久しぶりに遭遇した悲惨な出来事、
世にも可哀そうな男性の話でした。
今思い出しても本当に哀れでなりません。

(--、)ヾ(^^ ) 泣くんじゃないよ

☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★
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