四日目【2018/12/21】③

プノンペン中心部から北へ41キロ。
目的地に到着しました。
そこなどこかというと、

「龍の洞窟」が2つ開いているという
「ウドン山」です。


ウドン山

カンボジアの古都、ウドン。首都が現在のプノンペンに移る前、1618年から1866年までの約250年間ここに王都が置かれ、この話の舞台であるウドン山が街の中心だった。そのため周辺には各代の王によって寺院などが数多く建設された。今もその一部が残り、歴代の王の墓である数基のストゥーパ(仏塔)も山上で存在感を放っている。
(NyoNyumカンボジア昔話より)

山ですから当たり前といえば当たり前だけど、
風光明媚の素晴らしい所です。

20181221-17a.jpeg

「ウドン」という地域なのですがこここは、
日本の「うどん」と関係があるという説があります。

当時、カンボジアにやってきた日本人が、ウドン周辺で見たカンボジアの麺料理を日本に持ち込み、定着させたことから、その麺は地名をとって「うどん」と名付けられたといいます。
(AB-ROADより)

それって本当なのかな?

微妙に日本と関連があるのか。
そういえばカボチャだってカンボジアに由来するという話もありますもんね。

カボチャ

かぼちゃは、安土桃山時代にカンボジアから到来し、カンボジアが「かぼちゃ」になりますまって広まったのが、名前の由来だそうです。
(語源由来辞典より)

さて話をウドン山に戻しますね。

20181221-18.jpeg

この日はあまり観光客は居なかった。

かなり静かです。

だからなのか、
私たちが到着すると現地の子供たちが集まって来た。
(お金が欲しいのだろうが)

20181221-19.jpeg

一緒に山を登って案内してくれるというじゃないか。
他に観光客も少ないしヒマだったこともあるのだろう。
(それにお金が目当てだろうけど)

でもワイワイ登った方が楽しいので一緒に登ろう。

20181221-20.jpeg

さあ、ウドン山に登るのだ!
(30度越えですっごく暑いけど登るのだ)


 ※「誰でも気軽に登れるよ」と言われたけど、
   運動から遠ざかってた私には結構きつかった。

(頑張って明日に続きます)

(*0`∩´0*)ゞ《頑張りマス!!!》。o+゚☆

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