首都感染📚

リアルな小説を読みました。

この時期にピッタリな内容の小説でした。

首都感染
首都感染 (講談社文庫)

 二〇××年、中国でサッカー・ワールドカップが開催された。しかし、スタジアムから遠く離れた雲南省で致死率六〇%の強毒性インフルエンザが出現! 中国当局の封じ込めも破綻し、恐怖のウイルスがついに日本へと向かった。検疫が破られ都内にも患者が発生。生き残りを賭け、空前絶後の“東京封鎖”作戦が始まった。
(Amazonより)


もちろん小説だから荒唐無稽な部分もあります。
ただ物語の導入部が今とそっくりなんです。
予言の書ではないかと思うくらい似てます。
ちなみにこの本が出たのは2010年です。

狂乱

最初の1/3ぐらいは特に今の状況と被ります。

・医療崩壊
・都市封鎖


何度も言うけど本当に今と似てるのだ。
この本でもまず空港を封鎖して外国から誰も入れなくするのだが、本の出た10年前に読んだら「そんなことできるはずない」と思っただろう。
今では当たり前だけど。

中盤ぐらいから少し小説っぽくはなるのですが、
終盤に近づきワクチン開発の結末まで、
とても面白く一気に読めました。

過去にも類似小説を読んでいつも思ったのだが、
パニック小説って最後の終わらせ方が難しい。

避難

風呂敷を広げすぎて収められない場合が多いのだ。
某作家○○さんの本なんか皆殺しで終わったり・・・。
この本はうまくまとめたのではないかと思います。

新型コロナのこのタイムリーな時期に、
不謹慎と思わず読んでみるのもいいのでは?
時間がある方にはお勧めいたします。

私は高嶋哲夫先生の他の本も読んでみます。

高嶋先生の他の本のタイトルをざっと見ても、

M8、首都崩壊、富士山噴火、東京大洪水、日本核武装、ハリケーン、TSUNAMI、メルトダウンその他・・・。

う~~ん、、
考えさせられそうな題名ばかりです。

cl⌒l⌒b'ω'*)

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