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蔡老師との出会い

蔡上機老師との出会いについてよく聞かれます。

最近の蔡老師
いつも素敵な蔡老師

「どうやって出会ったんですか?」ってね。
私の「紫微斗数命理学」の序文に書いてありますよ。
とはいっても持っていない方の方が圧倒的に多いでしょう。
説明するより早いので一部を引用します。
(2007年当時の文章そのままです)

~ はじめて台湾を訪れたときは、日本で得た情報を頼りに何人もの老師(先生)を訪ね歩き、話を伺ったり、鑑定を受ける日々が続きました。台湾でも人から人へと縁が広がり、いろいろな人を紹介して頂けるようになりました。素晴らしい方にも会えましたが、自分の占術観との違いもあり、さらに自分の感覚と合う「誰か」を捜し求める日々が続きました。20名近くの方と会いましたが、その頃に「この人だ!」と思える方に巡り会うことができたのです。その方は台湾占術界の実力者である蔡上機老師です。
 蔡老師は台湾では高名であり、超一流の命理師(占術家)です。まだ30代という若さですが、子供の頃から祖父に占術を学び、なんと16歳から執筆活動、18歳の時には占術書を出版して専門指導を始め、20代で台湾占術界の数々の要職を兼任してトップにまで登りつめたという天才的な方です。
 私はどうしてもお会いしたくなり、無理を通してお願いしました。2005年1月9日に、台北市のMRT忠孝敦化駅近くの「ローズ・ハウス」という英国茶館で待ち合わせた時のことを今でもに鮮明に覚えています。老師は私の質問に次々と明確に答えてくださいました。感動した私はその場で入門のお願いをしました。しかし蔡老師はとても有名であり多忙な方です。現在は自由な立場で活動するために門生は採っていないとのことでしたが、特別に許可していただきました。(以下略)~


紫微斗数命理学
紫微斗数命理学(東洋書院)

ついでにもう一つ。
「紫微斗数命理学」には蔡上機老師から直々の推薦文も頂いています。
この推薦文の中に、蔡老師自身も、私との出会いについてのエピソードを書いてくださってます。
  - 蔡老師の推薦文 -

この本を出したのが2007年です。
「次の本はいつ出すんですか?」とも聞かれます。
書きたい気持ちはあるんです。
衝撃のネタもいっぱい持っているし。
でも、
「買ってくれる方がどれだけ居るか?」が問題です。
超マニアックなネタを書けば研究者には良いだろうがまず売れないと思う(笑)。
今の技法は激しく進化していてどこまで書いてよいかわからない内容でもあるし。
売れないとわかってると出版にはならないです。(;_;)

今の所、技術は講座に来た人にのみ伝えてます。
ちなみに「紫微斗数ならどこでも同じでしょ?」というようなことはありません。
台湾上機派は、数多くの流派を学んだのちに選んだ流派です。
当然、自信を持って鑑定しています。


☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,'☆
   HPはこちら(鑑定の詳細もこちらへ)
http://members2.jcom.home.ne.jp/fushigina/
☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,'☆

ルンルン♪~♪ d(⌒o⌒)b ♪~♪ルンルン

コメント

[C108] 出版してほしい!

MyISBNってところで4980円で出版できるみたいですよー^^ぜひ、どうしても新しい本を出版してください。
  • 2013-06-06 10:20
  • ペンタクル
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台湾上機派紫微斗数

最近よく聞くようになってきた紫微斗数。 数ある流派の中でも台湾上機派は最新技術を取り入れ常にアップデートしています。 進化し続ける台湾上機派紫微斗数鑑定をぜひとも体験してください。http://shibitosu.web.fc2.com/

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