Entries

探偵の探偵

小説を読みまくってます。
しかしここしばらくハズレ本が多かった。
これだ!って本は少ないね。

あまり面白くなかった本なので題名は上げないが、

読者が犯人!

読者が犯人

というキャッチフレーズにつられて買った本。
一日で読んだ。
読後に「私が犯人だ!」と言わせます!
そこまで言うんで期待して読んだんだよ。
果たして私は読後に犯人(?)になれるのか?
興味津々だった。
それなのに、、、
どうにも最後のトリックが納得できない。
「何だよこれ?」って終わり方だったもん。
現実的にありえない設定にはしないでほしい。
Amazonのレビューも割れてたな。

評価

評価した人がいるのが私には不思議だ。
でも、読後に読者に「私が犯人だ」と思わせるトリックって実在するのだろうか?
私だったらどうする?
時間が空くと考えてます。
(一応考えついたんだが、まだ弱いな)

・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜゜・*:..。o○☆*゜¨゜

そんな中でお勧めの小説がある。
松岡圭佑先生の「探偵の探偵」です。
私は先生の大ファンで、全作品読んでます。
一冊も漏れがありません。
 (本当です)
過去だと特に「千里眼」が好きだった。
「万能鑑定師Q」も良かったけどね。
そこに新しいシリーズ登場!
期待値高まります。

探偵の探偵
探偵の探偵

まったく新しいタイプの探偵小説です。
私は探偵という職業にも興味があった。
1996年には、某探偵学校にも通ったことがある ぐらいだ。
その時に習った戸籍の読み方などは今でも宝です。
(色々やってる村野である)
その時の体験も面白いのだが、それはまた別な機会にしよう。

さて、この「探偵の探偵」も一気に読んだ。
探偵が事件を解決するのではなく、悪徳探偵と戦う探偵である。
物語はもちろんフィクションだが、要所要所に現在の探偵の姿が映し出されている。

探偵のイメージ
探偵の古いイメージ

美少女探偵紗崎玲奈の活躍には目が離せない。
現在の探偵業界は、「私が習った時とはだいぶ違ってきてるなー」と興味深く読みました。
読むだけで、読者も多くの知識が得られます。
それだけでも一読の価値があるのが本書です。

探偵の探偵(文庫本)

12月12日には早くも「探偵の探偵」が出るらしい。
来春にはが出るんだって。
いつもながら松岡圭佑先生は出版が早い!
しばらく楽しめそうです。

ぜひおススメします。

☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆
 村野大衡のHP(鑑定の情報もこちらです)
http://members2.jcom.home.ne.jp/fushigina/
☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆,':*:'`★,':*:'`☆

ʕ•̫͡•ʕ*̫͡*ʕ•͓͡•ʔ-̫͡-ʕ•̫͡•ʔ*̫͡*ʔ-̫͡-ʔ

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバック URL
http://muranodaikou.blog114.fc2.com/tb.php/466-b53a662a
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

Appendix

台湾上機派紫微斗数

最近よく聞くようになってきた紫微斗数。 数ある流派の中でも台湾上機派は最新技術を取り入れ常にアップデートしています。 進化し続ける台湾上機派紫微斗数鑑定をぜひとも体験してください。http://shibitosu.web.fc2.com/

ほのぼの時計

全記事(数)表示

全タイトルを表示

ご機嫌に使用中

ブログ内検索

ブログ村

Extra

プロフィール

ほのぼの占い師“村野大衡”

Author:ほのぼの占い師“村野大衡”
命理師の村野大衡です。
日記なのか占いの話になるのかわかりませんが、お気楽な私に付き合ってください。

最近の記事

トータル来訪者数

今ここを見ている人は

現在の閲覧者数:

年別アーカイブ一覧

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる