ティッシュ配り①

アルバイト回想禄の第二弾です。
前回は生まれて初めてのアルバイトのことを書きました。

 ⇒ バイト回想録①(2016/01/07)

これ以降、時系列に沿って書いていこうと思ってた。
膨大な量の記憶を整理するのが大変なのに気付いちゃった。
で、思いついたものから書くことに変更します。

今回は何を書こうかなと考えた。
決めました!

ティッシュ配り

ポケットティッシュ

道でよく配っているあの“ティッシュ配り”です。
そういえば最近は少なくなりましたね。

私が26歳の時ですから、
ざっと計算して24年前になります。
そう思うと年を取ったな~。

普通のティッシュ配りと違う点がある。
そもそも私はティッシュ配りを希望してた訳ではない。
だって営業の仕事をしてたもん。
じゃあ、お金が欲しかったのかというとそうでもない。
本業では成績が良かったので別にお金に困っていなかった。

それなのに、
なぜバイトをしたのか?


当時、知り合いの方の経営相談に乗っていた。
私がよく行ってた喫茶店のマスターです。
通ってるうちに占いの話になり、そこから膨らんで、
「売り上げを上げるためには?」
みたいな話の流れになったんです。
相談されると断れないのが私の性格だ。

その時に宣伝方法として当時主流だった、
「ティッシュ配りがよいのでは?」
と提案したんです。

コーヒー

そのマスターは淹れるコーヒーは美味しいけど、
その他の世間事にはとにかく疎い人だった。
コーヒー以外のことは何もわからないみたい。

お店の欠点が一つある。
いい感じなのに路地の奥で人目につきにくい。
常連は居るのだが新規客が今一つだった。

味と雰囲気はいいのだから
とにかく知ってもらえれば!


私はそう思った次第です。

ティッシュの提案はしたのだがマスターは、

・どこに頼むの?
・お金はいくらかかるの?
・誰が配るの?


全部私に聞いてくる。
そんなことは私も知らない。
だって“今提案”したばかりなんだから。
それに私の店ではないんだぞ。

自分の店だろ?
そのくらい自分でやれよ!


といいたいところだが、
可愛そうでそれは言えなかった。
あの笑顔を見てたら協力してあげたくなっちゃった。

じゃあ、僕に任せてください。

任せて

思わずそう答えてしまった。
あぁ、人のいい村野さん。
(自分で言っちゃったよ)

しかーし、

これからが大変になって行くんだ。

だって私、普通に仕事してる人だよ。
26歳なんてバリバリ働いてる時だった。

営業

それに、
ティッシュのことなんて全く知らないし。。

業者選びから始まって交渉・デザイン、、
歩道での配布までを全部私がやるのか。


どうすればいいんだ?

(次回に続く)


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